新築一軒家 はネット/wifiの開通までどんだけ待たすわけ。オフィス開設の最大誤算。

IT系サービスを作るスタートアップなら、最初の時点でオフィスは必要無いです。何故なら、創業前及び初期のオフィスはプロフィットでなく、コストセンターだからです。

しかし、ワンテラスはオフィスを構えています。レンタルオフィスやマンションやアパートなどではなく、「新築の一軒家」です。

いくつか戦略的な理由がありますが、また別の機会に。

今回はITサービスを作る企業のみならず、全てのビジネスに必要なインターネット開通です。オフィスにネットが繋がっていないと、仕事になりません。話にならん。

このワンテラスオフィスに入居した5月22日から数えて、11日。まだ、ネットが繋がっていません。仕事が捗らん。

新築住宅入居における最大の誤算でした。価格コムで探した代理店経由で、SONET光を選択。その理由は、、、

  1. 高額キャッシュバック:総額6万円程
  2. 他社より安い月額利用料:5200円程
  3. 安定した通信速度:最大2000MB

確かにメリットは今日のネット契約の中でも、非常に良いのではないかと思います。

しかし、ネット開通までの所要時間を確認するのを忘れていました。過去に住んだ住居や前職のオフィスはいずれもマンションやアパートで、一軒家それも新築の経験値はありませんでした。

■ネット開通までのプロセス

  1. 申込
  2. 調査
  3. 電柱契約
  4. 工事日の調整
  5. 工事/ネット開通

マンションなら、すでに何処かしらの通信会社のネットが通っているので、調査は無く簡単な開通工事だけで済むのですが、、、新築一軒家となると事情は異なるようです。

申込から数えて、3週間から一カ月はみといた方が良いです。

今日も夕方にKDDIから電話があって、工事日の調整連絡かと期待していたのですが、、、

建物を特定できず、調査自体まだ出来ていないので、具体的な物件を教えて欲しい。との事。

流石にイラっとしてしまい、既に引越ししている事を伝えて、キツイ口調で開通を急ぐように伝えました。

一応、優先して進めるそうですが、彼等の仕事には期待は持てそうにないな、、、。
そうこう電話しているうちに、リフレッシュとして見に来た映画「キャプテンアメリカ シビルウォー」の時間に。

この後、僕のイライラは究極のワクワクに変わるのでした。

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