バンコク「格安コンドミニアム」は超コスパ!生のライフスタイルを紹介

以前契約していたコンドミニアムが契約満了したので、心機一転新たな物件に引越ししました。

自分の場合、1ヵ月の間にベトナムのホーチミンをベースとしながら、近隣のタイやシンガポールや母国日本を移動するライフスタイルです。つまり、バンコクに定住しているわけではないのですが、平均して月に10日ほど滞在するので、部屋を借りています。平たく言えばそれくらいバンコクLOVEです。

今回は高立地、高コスパを実現する格安コンドミニアムに引っ越ししましたので、その実情について紹介します。

ここでは15,000THB(50,000JPY) 以下の物件を格安物件10,000TH(35,000JPY) 以下を超格安物件として定義します。

Ideo mobi Sukhumvit @ BTS Onnut

新たにBTSオンヌット(Onnut)駅から徒歩30秒の好立地で人気の格安物件Ideo mobiに引越ししました。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

2013年築、総部屋数900、25階建、日本人居住率は約10%のアーバンな雰囲気の高層コンドミニアムです。

日本のマンションの常識からすれば、タワーマンション的で見た目は立派?なのですが、バンコクではミドルクラスのタイ人向けの一般的物件です。

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コンドミニアム内部に日本人御用達の24時間営業のマックスバリューが入っていて大変便利です。夜になるとお弁当類は50%割引されていて、食費を浮かせたい場合はありがたいです。

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緑豊かな公園を通ってエントランスへ。

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エントランス

Ideo mobiはA棟、B棟から成り立っており約900世帯が暮らしています。居住者の国籍比率ですが、ミドルクラスのタイ人がメインで、そのほか現地採用の日本人、単身の欧米人、韓国人なんかが多く暮らす印象です。

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管理オフィスには英語話者のタイ人スタッフが複数人常駐しています。

ここでは、新規契約の際の居住登録、車の駐車場登録、ハンディーマンや清掃の手配など凡ゆることに対応してくれます。電球の取り替えやちょっとした修理などは無料で作業員を手配してくれます。

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共用ファシリティこそ充実していますが、決して高級物件では無いのでディテールの質は正直低いです。

各階の部屋につながる共用廊下は簡素な作りです。また、壁が薄いので室内のTVの音が漏れ出しています。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

スタジオルーム / リアルな自分部屋を紹介

20平米のスタジオルーム、30~40平米の1ベットルーム、40~60平米の2ベットルームの3タイプから選ぶことが可能です。900世帯有る内の50%が小型タイプのスタジオで、主に単身向けの物件と言えるでしょう。

今回契約したのはリビングとベットルームが一体型の小さなスタジオルームです。自分の場合、1ヶ月に10日ほどしかバンコクに滞在しないので、なるべくミニマルな部屋で、シンプルかつリーズナブルなステイにしたいと思い部屋を探しました。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

初期設定の部屋の様子

タイの賃貸コンドミニアムは、家具付きがデフォルトで同物件の同タイプでもオーナーの趣向でデザインが大きく異なります。

この部屋に決めた最大の理由は、マットレス含めた寝具一式と冷蔵庫、電子レンジを全て新調してくれるというプレミアム条件が通った点です。

なるべくホテルライクなシンプルなデザインに仕上げたいと思い、50,000円程度の予算でインテリア雑貨と最低限の生活家電を買い揃えました。まず最初に、天井の電球が白熱球でダサかったので、温かい色のLEDに自腹で取り替えました。次に、備え付けのソファに寄せて、ブラックをカラーコンセプトに主に間接照明と仕事用のチェアを購入しました。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

大きなクローゼットは備え付けで収納力が高く重宝します。格安の賃貸コンドでも概ねこのサイズのワードローブは設置されています。何せ部屋が狭く、主だった収納はここと備えつけベッドの引き出し位です。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

この部屋はキッチンとベッドルームがスライド式の仕切ることが出来て、空間にメリハリを付けられます。他に内見した同タイプ部屋はコレが無かったので、個人的にポイントが高いです。料理をすることは100%無いのでキッチンのスペックには全く拘っていません。 最新のIH式ではなく、ガスだったような気がします。。。

また、キッチンに内蔵されている洗濯機は場所を取らないので非常に機能的です。タイの賃貸コンドには共有の洗濯場が設置されているので、実は洗濯機はオーナーの意向次第で、部屋によってはその有無が別れています。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

バスルームは非常に簡素な作りで当然ながらバスタブは有りません。しかし、水圧や湯圧はバッチリですので個人的に問題は一切ありません。タイのコンドは、水圧と湯量がイマイチな場合が多いので重要なチェックポイントです。

ある程度新しい低価格帯コンドの単身向けルームでは、日本人の魂”バスタブ”付き物件はレア度が高いです。一般的には駐在員家族向けのプロンポンやトンロー辺りのミドルエンド、ハイエンド賃貸や日本人ターゲットのサービスアパートメントにはバスタブが設置されています。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

超充実の共用エリア

Ideo mobiの特徴は1ユニット辺りの面積を小さくユニット数を増やすことで販売価格または家賃をリーズナブルにしながらも、共有ファシリティがこの価格帯では有りえないほど非常に充実しています。

A棟、B棟それぞれの4階にはホテルのような美しいスイミングプールが設置されています。50,000円以下でプール、ジム付きのコンドに住めてしまうのはバンコクの魅力です。外観や印象はパッと見では高級感がありますので、日本のメディアで取り上げられるわけです。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

ゲームルームにはビリヤード台が設置されています。勿論、正規の居住者は利用できます。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

ウォッシングルームです。ここでは乾燥機を良く使いますが10分10THB(35JPY) で利用できます。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

便利安心の周辺環境

近年、エカマイ以東のBTSプラカノン([Phra Khanong)とオンヌット(Onnut) の2駅周辺は急速に開発が進み、近代的なショッピングセンターやコンドミニアムと昔ながらのローカルな建物やマーケットが混在しています。

特に日本食レストランとチェーン店が多く出店しており、日本人居住者には大変心地が良い雰囲気になっています。CENTURY は2017年12月にオープンしたBTSオンヌット駅直結の中規模モールです。ここにはスターバックスコーヒー、マクドナルドなどインターナショナルなチェーン店に加えて、吉野家、かつ家、モスバーガー、大戸屋、しゃかりき(タイの日本式居酒屋)など日本同様の食事を日本と概ね同価格で食べることが出来ます。

また、上階にはフィットネスジムと映画館が入っています。Ideoからは徒歩30秒でアクセスできてホント便利。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

大通りのスクンビット通りを渡ればタイ人で賑わうフードマーッケットがあります。

オンヌットの魅力はローカルフードやマッサージがローカル価格で充実している点でもあります。カオマンガイは一皿40THB(140JPY) 、ソムタムは30THB(100JPY)で食べることができます。

Bangkok_Onnut_Ideo Mobi

 

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