タイ「バンヤンツリーバンコク」クラブラウンジ旅行記【10大特典】

バンヤンツリーバンコクホテル__Banyan Tree Bangkok_Trendyasia©

イが誇るラグジュアリーホテル「バンヤンツリーバンコク」。

今回はホテルライフを堪能すべく、ラウンジ特典が充実するセレニティクラブルーム”に宿泊しました。

個人的にバンコクで一番好きなホテルで高級ながらも高コスパと断言できます!

 

バンヤンツリーバンコク/Banyan Tree Bangkok

banyan-tree-bangkok_バンヤンツリー・バンコク

バンヤンツリーグループは世界20ヶ国に展開するシンガポール発の高級ホテル&リゾートチェーンです。

タイにはバンコク・プーケット・サムイの三カ所にあります。大使館や大規模オフィスビルが立ち並ぶサートーン通りに位置しながらも、通りから奥に入った場所にあるので落ち着いたホテルステイが可能。近代高層建築ですが、ホテル内の設えは木目を基調としたタイらしい上品なデザインです。

オレ
バンヤンツリーバンコクと言えば、最上階61階のレストラン&バーの「Vertigo&MoonBar」が超有名です。

バンコクNo.1絶景!バンヤンツリー「Vertigo&Moon Bar」に絶対行くべし!

2016.03.02
Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_Lobby
Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_Lobby Lounge

 

クラブルーム/Serenity Club

今回はホテルステイを愉しもうと思い、クラブラウンジ特典が利用できる「Serenity Club Room」に宿泊しました。

ホテル50階以上がバンヤンツリークラブ対象フロアです。19階のラウンジで、クラブルームとスイートルームの利用客はチェックインします。

オレ
ランク分けはされていますが、基本的にはオールスイートホテルなので一般グレードの客室も十分贅沢ですよ♪個人的にはクラブフロアに泊まった方が、ラウンジで一日中お酒が無料飲み放題なのでスタンダードフロアより断然お得だと思います。

セレニティルーム

今回のお部屋はスイートの一つ下のグレードのセレニティルームです。57階の高層階にあり絶景を愉しめます。

部屋は程よい広さで、ベッド、アメニティ、水周りなど、そのクオリティには満足です。高級感がありながら、非常に機能的なお部屋だと思います。

室内にアロマポッドとお香が設置されており、なんとも言えないエキゾチックな香りに癒されます。室内のwifiも早さも十分でPCで作業するのに問題ありません。

Banyan Tree Bangkok_Serenity Room 2 Banyan Tree Bangkok_Serenity Room
Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_View1

ルンピニ公園、スクンビットエリアが一望できる

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Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_Bed2
Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_Bed
Banyan_Tree_Bangkok_Serenity_Room_Selenity_View 2 Banyan_Tree_Bangkok_Serenity_Room_Selenity_View.png

レストランで見るのと同じ夜景を部屋から堪能できるのは贅沢です。

Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_View2

スクンビット方面を望む夜景

バスルーム&アメニティ

バスタブとシャワールームが分かれれており、コンパクトながら使い勝手が良いバスルームです。シャワーにはスチームサウナがついています。

特筆すべき点は、ホテルのスパブランドの豊富なバスアメニティでしょう。バスソルト、バスオイル、バスフォーム、バスローションがデフォルトで設置されており、ラグジュアリーなバスタイムを愉しめます。

充実のアメニティ

アメニティが非常に充実しています。また、宿泊料金から一定額を環境保護に募金するらしく、その御礼としてシルクの亀の人形を貰えます。

宿泊中はコンプリメンタリーフルーツが提供されます。夕方のベッドメーキングの際に追加さています。

Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_Incense

アロマは日替わりで香りが変わる

Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_Coffee
Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_Fruit

ティッシュBOX、スリッパ、ドリンクホルダー、バスローブなどオリジナル柄で統一されており、雰囲気を演出してくれます。

 

館内ファシリティ

プール、ジム、ホテルブランドのアメニティショップ、そして有名なスパが21階にあります。

屋外にあるプールはサイズこそ大きくはないものの、バンコクらしいシティビューを見渡せるリゾートの雰囲気です。朝6時からオープンしており、朝日を見ながらワークアウトを楽しめます。内部に小さなレストランがあり、プールサイドでアルコール、フード、スイーツを楽しむことが出来ます。

オレ
スパは”ベスト海外ホテルスパ賞”も受賞しているほど世界的に評価が高いです。今回は宿泊プランに1,000THBの割引券がついていました♪
Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_Pool2

朝6:30頃、サンライズタイムのプール

Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_Pool1
Banyan_Tree_Bangko_Serenity_Room_Gym

 

バンヤンツリー クラブラウンジ

19階の”バンヤンツリークラブラウンジ“は2015年改装され、モダンで落ち着いたインテリアとエグゼクティブな空間にアップグレードされています。

ここはセレニティーグラブルームとスイートに宿泊ゲストのみアクセス可能です。コンシェルジュサービス、無料フード&ドリンク、シーティングエリア、ビジネスエリア、キッズルーム、ミーティングルームなど充実しています。

オレ
実は、その他の宿泊客も追加料金1,600THBでラウンジを利用可能です。2名の場合は2人で1800THBほどで更にお得。夕方以降の利用開始の場合は800THBまで下がります。

 

タイ随一!クラブフロアラウンジ10大特典

1.専用チェックイン(営業時間内)

ラウンジの専用カウンターでチェックイン・アウトができます。繁忙期のロービーは団体客でごった返している事も多いので、スムーズな対応は利点です。ここは日本人の男性コンシェルジュが常駐なので、高齢の日本人の方には安心です。ウェウカムドリンクも提供されます。

Banyan Tree Bangkok_Club Lounge_Concierge

ラウンジのチェックインカウンターには日本人男性スタッフが常駐

2.ラウンジでの朝食(7:00~11:00)

朝食会場のレストランとは別に、ラウンジで優雅にモーニングを頂けます。混んでいないので嬉しいのですが、品数は実は地下のレストランの方が豊富です。

オレ
朝食なしの宿泊プランでもラウンジでも十分です♪
Banyan Tree Bangkok_Club Lounge_Dining

ラウンジのダイニングスペース

3.アルコール・ドリンク類は常時サービス(7:00~20:00)

ラウンジの営業時間の7時〜20時の間であれば、コーヒー・紅茶・ジュースそして数種類のワインとローカルブランドのビール(LEO, Singha,Chang)が常時サービスされます。アルコールが常時飲めるラウンジは珍しいです。20時を過ぎるとラウンジでのアルコール提供は有料に切り替わります。

オレ
朝から夕方までアルコールが飲み放題なラウンジがあるのはこのホテルだけでしょうね♪
Banyan Tree Bangkok_Club Lounge

4.お昼の軽食(12:00~)

12:00から軽食が提供されます。

5.アフタヌーンティータイム(15:00〜)

高級ホテルのラウンジ特典の定番ですが、バンヤンツリーで提供されるマフィンやケーキは美味しいです。スイーツだけではなくサンドイッチも食べ放題です。

Banyantree Bangkok_Lounge_Afternoon Tea_タイ_バンヤンツリーバンコク_ラウンジ_アフタヌーンティー (1)

アフタヌーンティー

6.カクテルタイム(17:30-19:30)

17:30からのカクテルタイムには、既存のビールやワインに加えて、カクテルが提供されます。また、スナック(カナッペなど)がサービス。

オレ
カクテルタイムに12歳以下の子供に入場制限をかけるホテルも多い中、バンヤンツリーバンコクは入場を制限していません。
Banyan Tree Bangkok_Club Lounge_Evening Coctail

イブニングカクテルを提供

7.クラブラウンジでのスナック(07:00-19:30)

Banyantree Bangkok_Breakfast_タイ_バンヤンツリーバンコク_朝食ビュッフェ

カクテルタイムの軽食

8.1日2枚のランドリーサービス

9.ラウンジソファで10分のマッサージ

簡単なマッサージが受けられます。

10. ミーティングルームが3時間使用可能&無料WiFi

大体この手の会議室利用は1時間が普通なのですが、たっぷり3時間利用可能です。

banyan-tree-bangkok_バンヤンツリー・バンコク_club lounge_クラブランジ

会議室は無料で3時間利用可能

 

レストラン&バー

朝食ビュッフェ「Romsai」

朝食会場はロビーフロア地下の「Romsai」です。ビュッフェは朝6:00から10:45まで利用可能です。

今回はラウンジより種類が豊富な地下レストランでの朝食を選びました。

Banyan Tree Bangkok Breakfast

ビュッフェの種類は一通り揃ってまずまず。印象だったのはヌードルは他のホテルの種類が豊富かつ具沢山で美味しかったこと。あとはコールドカットのハムやサーモンはサラダと合わせて食べるのが好きです。

やはり目玉は卵コーナーのエッグベネディクトらしいのですが、今回は食べ損ねました。

オレ
そのクオリティやバラエティーはもっと頑張って欲しいかなと思います。個人的にこのホテルの唯一の弱点は朝食ビュッフェなのかも?
Banyantree Bangkok_Breakfast_タイ_バンヤンツリーバンコク_朝食ビュッフェ (1)

夕食:「Vertigo Too」

今回はホテル62階のレストラン「Vertigo Too」で夕食を取りました。日曜日でしたが非常に混んでいたので予約必須です。

2名利用でアルコール、メインディッシュ、サイドディッシュをそれぞれ注文して、7,000THBほどの料金でした。メインはシーバスとダックで高い和牛やステーキは頼んでいません。流石に、高級ホテルなりのお値段はします。

オレ
アフタヌーンティーはJCBカード特典で20%OFFになります。
Banyantree Bangkok_Dinner_Vertigo Too_タイ_バンヤンツリーバンコク_ (1)

ライブと夜景が楽しめる超オシャレな空間

屋上のルーフトップにはホテルの看板である「Vertigo & Moonbar」があります。

地上61階のMoonBar

バンコク屈指の高さにあるスカイバー

バンコクNo.1絶景!バンヤンツリー「Vertigo&Moon Bar」に絶対行くべし!

2016.03.02

 

宿泊感想

Banyan Tree Bangkok_Club Lounge_Entrance2

クラブラウンジ

総合して、クラブルームの宿泊は大満足です。過去に通常階に宿泊したこともありますが、やはりラウンジが使えるのと使えないのでは大違いです。このクオリティのサービスを日本、アメリカ、シンガポールなんかで受けたら、1泊5万はくだらないでしょう。

GOOD↑

  1. Vertigo&MoonBarは最高のルーフトップレストラン&バー
  2. 日本の新聞を毎日部屋に届けてくれる
  3. 毎日たっぷりのコンプリメンタリーフルーツをサービス
  4. ランドリーサービスが毎日無料(宿泊プランにより)
  5. アーリーチェックイン無料対応
  6. ラウンジは朝からワインやビールが飲み放題
  7. 部屋で焚くアロマ・お香の香りが最高の癒し
  8. アメニティは全てホテルのブランドで統一され、また香りが良い
  9. サトーン大通りから少し奥に入ったところにホテルが建っているので、都会の喧騒からは離れて静か
  10. 部屋のミニバーはノンアルコールのみだが利用無料
  11. 部屋のシャワーはスチームサウナつき
  12. スタッフのホスピタリティ最高(色々とお願いしました)

BAD↓

  1. 最寄り駅から徒歩10分かかる
  2. 無料トゥクトゥク送迎サービスは1時間に1本ほど
  3. プールは格好良いのだけど、小さい、水温低い、日当りが悪い
  4. スパは事前予約しなかったため利用できず
  5. 朝食ビュッフェはもう少し充実して欲しい

 

最後に

少し奮発してクラブフロア付きの部屋にすべし

クラブフロアに宿泊すれば、ラウンジ利用は勿論、会議室の利用も無料で付帯します。何より、日本人のコンシェルジュの方もいますので、至れり尽くせりで対応してくれます。短期滞在の場合、街中の一等地にプライベートオフィスが出来たようなものです。

起床して近くのルンピニー公園でウォーキングした後に、混雑を避けてラウンジでゆっくり朝食タイム。午前中は部屋でゆっくりするのも良し、ラウンジでコーヒーを飲みながらパソコンしたり新聞読んだりするも良し。実は10:00からワインやビールも無料で提供されますので、朝から飲んだくれることも可能。

夕方はクラブラウンジ利用者限定のカクテルタイムがあり、様々なカクテルとカナッペがサーブされます。ラウンジで景色を見ながら過ごすのも良いですが、今やホテルの代名詞でもある最上階61Fの「ヴァーティゴ&ムーンバー」で夕焼け色に染まる街並みを肴に飲むのも最高です。

夕食は52階のコンテンポラリー料理の「サフロン」や広東料理の「バイユン」で、絶景を見なが美味しい料理に舌鼓を打つのはいかがでしょう。20時を過ぎるとラウンジでのアルコール提供は有料に切り替わるので、部屋でゆっくりして再び屋上で飲み直すのも大アリ。

”都会のリゾート”を味って欲しい。

 

\🉐お得なバンヤンツリーの予約方法/

一般的な宿泊料金は、通常デラックスキング素泊まりだと15,000〜20,000円程で宿泊できます。SPGなどの有名メンバーシップは無いので、予約サイト経由で朝食付きで予約するのが一番お得です。