バンコクNo.1絶景!バンヤンツリー「Vertigo and Moon Bar」に絶対行くべし!【食レポ】

VERTIGO MOONBAR スカイバー バンコク バンヤンツリー

地上61階の高さから、眼下に息を呑むような夜景を見ながら、オープンエアのレストランバーで上質な一時を過ごす。

そんなバンコクの夜が過ごせるのは、スカイバー(ルーフトップバー)。恋人や友人と夜景を眺めながら、お酒や料理を愉しめる最高にラグジュアリーな空間です。今回は、バンコクに約40軒程あるスカイバーの中から、絶景№1の呼声高い”バンヤンツリーバンコクホテルの61階 Vertigo&MoonBar”を紹介します。

僕が愛して止まない訪タイの際に100%訪れる最高のレストランバーです。

 

ヴァーティゴ&ムーンバー(Vertigo and Moon Bar)とは?

バンコク3大スカイバー

バンコクの5つ星高級ホテル、バンヤンツリーバンコクの代名詞とも言えるVERTIGOは、ホテル最上階61階に位置します。屋上フロアに、レストラン「VERTIGO」とバー「MOONBAR」が一緒に入っています。

ヴァーティゴ

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Vertigo」はバンコク市内でも高級レストランの人気店。チェック時の記念写真とお土産の写真とチョコも人気の秘密。営業時間は18:00-1:00。

ムーンバー

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お酒のみ愉しみたい人は「MoonBar」へ。同フロア奥の高台になっている部分がムーンバーです。基本的にメディアなどではVertigoで紹介されますが、バー利用の場合はMoonbarへ。営業時間は17:00-1:00。

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2016.03.02

「都会のリゾート」超高層ホテル61階が今宵の会場

この天空のレストランバーは、高級ホテルが集まるビジネス街サトーンエリアでも一際目立つバンヤンツリー・バンコク最上部61階にあります。ホテルのコンセプトである「都会のリゾート」の名の通りです。

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エレベーターは59階までなので、階段を利用して60階へ。59階で簡単な服装チェックがあります。

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更にこの吹き抜けの階段を登って61階へ上がると、Vertigoです。

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61階の店内はVERTIGOとMOONBARが一体となっています。レストラン利用の場合はテーブルがあるVERTIGOヘ、バー利用のみの場合はカウンターメインの屋上半2階MOON BARへ案内されます。階段を登りると、スタッフが出迎えてくれますので、レストラン利用かバー利用かを告げて、案内して貰います。

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Vertigoの雰囲気・メニュー・予算

摩天楼を航海する船上で、景色と料理を楽しむ特別な空間

Vertigoの店内は景色を愉しめるように、高低差がついた立体的デザインが特徴。まるで「船」のような印象を受けます。夜景の海を航海しているような錯覚を覚えます。

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各テーブルはキャンドルでライトアップされ、眼下にはため息を飲むほどきらびやかなバンコクの街並みが広がっています。デート、記念日など女性と一緒にロマンチックな一時を過ごすには最高のロケーションです。日本にはこの高さの完全オープンエアのルーフトップレストランは存在しないので、日本人女性は間違いなく感動もん。

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予算は10,000円~/人のコース料理が定番

Vertigoは5ツ星ホテルのレストランだけに、バンコクでも高級価格です。メインが魚か肉か選択できるフュージョン系のコース料理は3,000TBH~です。僕がデート利用で2人で利用した時は、安めのワインを空けて、合計30,000円弱でした。お会計時に夜景をバックに記念写真の撮影とチョコレートのギフトが貰えます。

レストランの予算・メニュー
予算:10,000~15,000円程度/人
食事コース料理3,000Bath~/人(※VAT7%・サービス料10%別)
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【コースメニュー】夜はメニューブックも光るんです

料理はフレンチをベースとしたフュージョン料理で、魚や肉のコース料理がメインです。

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MoonBarの雰囲気・メニュー・予算

MoonBarはバンコク随一のシティービューを肴に酔える天空バー

レストランゾーンを抜けて奥にある、船の先頭にも思える一段高い場所がMoonBarです。初めて訪れた時は、”絶景とはまさにこの事“だと実感したのを覚えています。

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高台の中心にバーカウンターあり、そこを囲むように客席が設けられています。バー空間はレストランに比べてかなり狭い設計で、席数は30席程度です。レストランとは異なり予約不可です。

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夕方を過ぎるとカウンターの酒瓶がライトアップされ、夕景と相まって幻想的な空間になります。この夕方は最も景色が美しく、且つ利用客も少ないので、夕方利用が一番のおすすめ。しかし混雑時だとしても、意外に回転が早く、また客層の良さか利用客同士が席を譲り合う光景も度々目にしますので、10分待たずして席につくことができます。

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ドレスコード指定があるもの、客層はドレスアップしたハイソなホテル滞在客から、Tシャツ・ジーンズのカジュアルな旅行客まで多彩です。バケーション期だとキッズ同伴の家族利用も見かけます。

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地上61階のルーフトップフロアの更に小高い場所からはバンコク随一の夜景が望めます。Vertigo=”目眩”の名の通り、うっとりするよう景色が眼下に広がります。同じく、3大ルーフトップバーの中でも、ここのシティービューの美しさは№1です。

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MoonBarの予算は一人2,000円程度

レストランは高級ホテルだけあって値段は張りますが、バー利用に限れば高コスパです。世界有数のルーフトップのオシャレなバーで、絶景を肴に飲める贅沢な体験は支払う金額としては十分に妥当だと思います。

MoonBarはカジュアルにカクテルを1杯づつ飲んで、2人で4,000円程度です。ローカルビールは250TBHと良心的価格ですが、カクテルは550~650TBHの強気の価格設定です。ジュース・ノンアルコールカクテルは大体300TBH台です。最終的に、VAT7%とサ料10%が上乗せされて会計金額がUPします。

バーの予算・メニュー
予算:2000円程度/人
カクテル550BTH~, ビール250BTH~,ワインボトル2200BTH~,シャンパンボトル4000TBH~(※VAT7%・サービス料10%別)
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【Mojito】モヒートは3種類。Virgin Mojito 330THB(ノンアルコール), Mojito 580THB, Moon Bar Mojito 610THB

 

ドレスコード規定

短パン、ビーサンNGのスマートカジュアルが基本

Vertigo and Moonbarのドレスコードはスマートカジュアルと設定されており、入店時に59階でチェックされます。短パン、ビーチサンダル、スポーツウェアでの入店は禁じられていますが、女性はある程度何でもOKで、男性には厳しめです。ルブアのシロッコよりも緩く、マリオットのOCTAVEよりは厳しい感じでしょうか。

僕の場合は、ジーンパンかスラックスにTシャツ、ポロシャツ。女性と行く場合は、ジャケットを羽織ります。ここはパイロットやCAなどの航空関連、大使館や大企業の出張者など、ビジネスエリートも多く宿泊するので、エルメスのベルトに仕立ての良いシャツの欧米人を目にする一方で、Tシャツ姿のカジュアルな観光客も多いです。

Vertigo and Moon Bar observe a Smart Casual dress code, whereby slippers, flip-flops, athletic apparel, torn clothing and backpacks are not permitted.(HPより引用)

ドレスコードにそぐわない場合、入店禁止か長パンレンタルの救済措置

お恥ずかしいことに、Tシャツ&ハーフパンツ&スニーカーで行った事があります。流石に、59Fのフロントデスクで止められて入店禁止か…と思いきや。ダサダサの黒いサテン生地のスラックスを無料レンタルでき、無事に入店できました。因みに、ビーチサンダルでの入店は流石に無理です。

 

アクセス・営業時間

バンコクのビジネスエリア、サトーン通り

バンヤンツリーホテルはバンコク中心部、サトーン通りのビジネス・大使館地区に位置します。MRTルンピニ(Lumphini)駅が最寄りですが、歩くと10〜15分かかるのでタクシー利用が一般的です。

ラマ4世通りの交差点からサトーン通りを約700m西に入ったところ左側にホテルへの入り口があります。奥に入って行くと、エントランスが見えて来ます。入り口からロビーまで約130mほどあります。真隣はタイ3本の指に入る高級ホテル「スコータイホテル」で、都会ながら落ちついた雰囲気です。

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レストランデータ店名: ヴァーティゴ&ムーンバー/Vertigo & Moon Bar

住所:21/100 South Sathon Road Sathon | Banyan Tree BangkokBangkok 10120,  Thailand(バンヤンツリーホテル最上階)

  • 営業時間: 17:00 – 01:00
  • 定休日:無し
  • 電話番号: 66-02-679-1200
  • 予約:レストランは予約可能、バーの予約不可。
  • 悪天候時:雨天、強風の場合は制限あり

 

大好きなVertigoを利用するアナタへメッセージ

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5ツ星ホテル最上階の天空隠れ家 Vertigo、いかがでしたか?

東京では地上60階を越える高さのオープンエアレストランなんて、考えられないですよね。でも、バンコクではスカイバーがトレンドとなっており複数点在し、気軽にセレブ気分を味わうことができます。その中でも、ここVetigoは自分にとって特別な場所で、一人でも度々行きます。

 

そして、バー利用の場合は、是非夕方に!夕日がバンコクの街を徐々に赤紫色に染め上げていく様は、筆舌に尽くしがたいです。その眺めを肴に飲む一杯は最高の贅沢です。一方、レストランは大切な人の記念日やデートで行くと最高の思い出になります。記念写真が貰えるのも嬉しいです。

最後に、このバンヤンツリーバンコクは宿泊しても最高なホテルです!実際に、充実のラウンジ特典がお得価格で利用できる「クラブフロア」に宿泊してきたので、僕の旅行記(宿泊体験レポ)を紹介しておきます。ホテルに宿泊し、手ぶらでVertigoに行く快感はたまりません!是非、泊まって頂きたいものです。

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2016.03.02

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