「シャングリ・ラ・チェンマイ」一流ホテルの品格に酔う【宿泊レポ】

Thai_Chiang Mai_Shangri-La Hotel_タイ_チェンマイ_シャングリラホテル

GWはチェンマイに出張&旅行へ。

今回は2泊3日の一日をシャングリ・ラ・チェンマイに宿泊したので、その旅行記を記します。

「ロイヤルシルクラウンジ”国内線”」スワンナプーム空港 | タイ航空ビジネスクラスでチェンマイへ

2019.05.19
このホテルのポイント

  1. シャングリ・ラなのにリーズナブル価格
  2. ホテル中に格式と品格が漂う
  3. ナイトバザールから徒歩5分

アクセス・立地

ナイトマーケット散策に最適な立地

シャングリ・ラは中心街のチャンクラン通りに位置し、観光スポットの”ナイトバザール”からは南に徒歩約10分程離れているので比較的閑静です。チェンマイ国際空港から車で10分の距離なので移動も楽です。

そして、ホテルはチェンマイらしく、寺院建築の特長といわれる”ランナー建築様式”の建物です。施設自体は古いのですが、とても清潔に保たれておりダメージは全く感じません。

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「シャングリ・ラ」とは、ジェームス・ヒルトンの小説「Lost Horizon」に描かれた伝説の桃源郷に因んでいる。

ロビー・エントランス

チェンマイらしい象のオブジェ

タイでは古くから象の地位が高いです。歴代の王朝国旗に象の絵が描かれています。

古くは、象は森で材木の運搬を担う重目として重用されており、チェンマイに”エレファントキャンプ”が多いのもその名残のようです。

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エントランスでは4匹の象がゲストを出迎えてくれる。

上品な雰囲気のロビーフロア

ホテルエントランスでは常にX線の手荷物検査が実施されており、厳格なセキュリティ体制が敷かれています。少々煩わしいのですが、まあ良しとします。

ロビーはシャンパンゴールドとチーク材をベースとした上品な空間が広がっています。前日は、”如何にもクラシックタイ”という感じの「センタラ クンパヤ リゾート&スパ」に宿泊していたので、この漂う品格は印象的でした。

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タイ北部の伝統様式を基調とした落ちいた空間に迎えられる。

チェックイン

2階入り口付近には衛兵の様な赤い正装を纏ったエントランススタッフがいて、何かと気にかけてくれます。

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サービスマインドが素晴らしいエントランススタッフ。

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キーカード

部屋 プレミアルーム

58平方のプレミアルーム

今回予約したのはスタンダードセグメントで最上位のプレミアルームです。クラブラウンジの利用権をつけるかどうかで料金が変わってきます。

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上品な色使いのソファスペース。

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ウェルカムフルーツ。

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ゴールドとタイシルク製のクッションの彩りが美しい。

ベッド

贅沢なファブリックとチーク材を用いた温かなタイスタイルの空間です。

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一見”和”を感じさせる”白×金×赤”の色彩。非常に上品だ。

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キングサイズのベッドは寝心地抜群。

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チェンマイスタイルの調度品やアート。

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デイベッド横の黒い棚はまさかの冷蔵庫。

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ワークデスクスペース。

マウンテンビューガーデンビュー

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低層階の部屋からは緑豊かな庭園とテニスコートが見える。

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上層階からのダイナミックなマウンテンビュー。

館内ファシリティ

エグゼクティブラウンジ “HORIZON LOUNGE”

アランダスイートやホライゾンルームに宿泊すると、ホライゾンクラブラウンジの利用や特典が使えます。ホテル公式サイトから予約すると空港からの無料送迎がオファーされます。

スタンダードのお部屋を予約した場合でも、追加1,000THBでクラブラウンジ特典をオファーされることもあるようです。

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10階は”ANANDA SUITE”のエグゼクティブフロア。

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毎日17時30分~19時30分までのワイン、カクテル、カナッペが無料で提供されています。

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レストラン”KADO KAFE”(朝食会場)

朝食会場はロビーフロアのKADA KAFEです。モーニングビュッフェは6:00~10:30までで、大人THB755、子供THB378です。agodaなどの予約サイトを使う場合は、パッケージで予約した方がお得です。

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GW休暇期間とあって日本人ゲストも多く見かける。家族連れと熟年夫婦が多い印象。

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定番のオムレツコーナー。

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グリーンカレーのクオリティが非常に高い。

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自分チョイスのモーニングセット。タイ風オムレツが美味しい。

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名物”カオソーイ”。辛いながらもココナッツミルクの甘みもあるカレースープに、もちもち卵麺が入った、タイ版カレーヌードル。

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ワッフルに添えてある蜂蜜は、ディスプレイされている蜂の巣から。

バー&ラウンジ

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ランチビュッフェが有名な中華”CHINA GARDEN”

”DIM SUM FESTIVAL”と銘打った中華ランチビュッフェが人気です。平日はわずか349THBって…。シャングリ・ラホテルでこの料金はお得すぎます。

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プール&”CHIスパ”

ガーデンを抜けるとプールとスパが設置されています。

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周辺環境

アジアの熱気”ナイトバザール”

ホテルから食べ歩きグルメとショッピングが楽しめる夜のチェンマイ観光の名物”ナイトマーケット”まで、わずか徒歩5分程です。

結構楽しみにしていたのですが、普段から東南アジアに暮らしている身からすれば、目新しさは一切なく….直ぐに切り上げて、近くの「アナンタラ・チェンマイリゾート&スパ」ホテルのバーにしけこみました。一方、日本在住の人にはきっとエキサイティングだと思います。

通り一帯に様々なタイ雑貨が販売されており、女子には楽しいはず。

市街・郊外の観光はGRAB派

チェンマイは一般タクシーが殆ど走っておらず、ホテルの手配車、乗り合いのソンテウ、GRABの3択です。今回、市街の何処に行くにもGRABを使って移動しました。因みに、郊外のタイガー動物園、エレファントライド、カレン族の村などにも足を伸ばしましたが、GRABのドライバーの方が半日800THBでフルアテンドしてくれました。

宿泊感想

今回はカップルで出張兼旅行で宿泊しましたが、上品な雰囲気の中でとてもリラックスできる滞在でした。やはり、ホテルには品格という無形の資産があることを最認識したステイでした。

安くは無いのですが、”シャングリ・ラ”のブランド力、ロケーション、サービスなどを加味すれば、非常にお得だと言えます。そのクオリティはそのままに、首都バンコクに比べてリーズナブルな宿泊価格で、少し手を伸ばせば憧れの高級ホテルに泊まれるのもチェンマイの魅力です。

因みに、前日には「センタラ クンパヤ リゾート&スパ」に宿泊しましたが、シャングリラの方が満足度が高いです。

次回、チェンマイに再訪する機会があればシャングリラも良いのですが、是非「アナンタラ・チェンマイリゾート&スパ」に泊まろうと思います。お洒落なBAR目当てに立ち寄ったのですが、ピン川の辺りでかなり雰囲気が良かったです。あとは、ニマンヘミン界隈のデザイン性に富んだブティックホテルも是非一泊はしてみたいものです。

 

今回は複数のホテル予約サイトを比較して、最安のagodaから予約しました。

シャングリラホテルチェンマイのレビュー、写真、最安料金での予約はAgodaから

 

バンコクの「シャングリ・ラ・ホテルバンコク」も非常に評判が高いです。雄大なチャオプラヤー川と夜景が一望でき、タイ観光を味わい尽くすには最適です。







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