「ヒルトンホアヒン」ビーチフロントと観光に最適立地が魅力【宿泊レポ】

ヒルトンホアヒン ブログ

ベトナムが旧正月のテト休暇で10連休に入ったので、タイで休暇を取っています。

今回は女子テニスのWTA THAILAND OPENを観戦するために3年ぶりにホアヒン(Hua Hin)に訪れました。バンコクからは車で片道3時間ほどです。1泊だけですがヒルトン(HILTON)に宿泊しましたので、旅行記を記します。

ヒルトン ホアヒン リゾート & スパ

ヒルトンホアヒンはホアヒン中心部の桟橋近く、ビーチフロントに位置します。

客室はタイ湾を望める全室オーシャンビューで高層階からの眺めの良さは秀逸。館内に4軒のレストラン、ホアヒン唯一のルーフトップバー、バービア繁華街(デチャヌチット通り)徒歩1分、ナイトマーケット徒歩10分などが特徴です。

このホテルのポイント

  1. ビーチフロント!プールから直結!
  2. ナイトマーケットまで徒歩10分
  3. 全室オーシャンビュー
  4. ビーチエリア最高層のスカイバー

車はホテルエントランス前に駐車できました。

ロビーの奥の大ガラス越しにプールとビーチのパノラマが広がっています。この日は王族の警務部隊を多く見かけました。

今回はHilton HONRORSを持っていたので、専用カウンターでチェックインします。

13:00頃に到着したのですが、アーリーチェックインは無料で対応してもらえました。ヒルトンはサービスが良いので、スタッフさんも気持ちが良い人が多いです。

余談ですが、会員なのでアップグレードをオファーしてくれましたが、結局予約した部屋と同じでした。。。

ヒルトンオーナーズの専用カウンター

6階のエレベーターホールもクラシカルな雰囲気です。

6Fのエレベーターホール

部屋 キングオーシャンジュニアスイート

超クラシックなジュニアスイート

今回宿泊した部屋は、キングオーシャンジュニアスイートです。

この部屋は60m2がベッドルームとリビングがフラットなので、とにかく広く感じます。部屋全体はクラシカルなウッド調でまとめられており、”よく言えば古き良きタイらしさ”を味わうことができます。

しかし、テレビや音響機器などの家電製品がかなり古いのはヒルトンとしてどうなのでしょうか…。ここは無い!!

キングオーシャンジュニアスイート

キングオーシャンジュニアスイート

プライベート バルコニー

バルコニーからはタイ湾を一望できます。この眺望がヒルトンの魅力の一つです。

今回はテニスの観戦で夕日は見逃しましたが、サンセットは相当綺麗なはずです。。。。桟橋がすぐ近くにあり、朝はシーフードマーケットで賑わっているそうです。

ヒルトンホアヒン

バスルーム

バスルームは古めかしいのですが、広くて快適です。十分な大きさのジャグジーも設置されていますが、オーシャンビューがあれば最高なのに何故か昭和なブロックガラス窓… 惜しい。

普段使っているベトナムとタイの部屋にはシャワーしか無いので、本当に久々の湯船を満喫しました。

ヒルトンホアヒン

クラシックなバスルーム。

ヒルトンホアヒン

なぜ簾?

バスアメニティは、イギリスのフレグランスブランド「CRABTREE & EVELYN」です。季節の花や果実、ハーブなどの天然素材を贅沢につかった製品らしいです。まあ、普通ですね。

”CRABTREE & EVELYN”のバスアメニティ

プール

プールはアトラクションが豊富でお子さん連れの家族には最適だと思います。

野外レストランのCHAYHADはビーチに隣接しており、美しいオーシャンビューと一緒に軽食やアルコールが楽しめます。きっとサンセットタイムは最高だと思います。

プールを抜けてビーチへ。

ビーチへのエントランス

ホアヒンビーチ

プールを抜ければ、白い砂浜と青空が美しいビーチです。ホアヒンビーチは王室御用達のリゾートだけあって、プーケットやパタヤに比べて、随分と落ち着いています。

個人的にヒルトンホアヒン最大の魅力は、ビーチ直結というリゾート感抜群のロケーションです!名物のホースライドも20分200THBで楽しめます。

朝食「THE MARKET RESTAURANT」

朝食会場は1階の「THE MARKET RESTAURANT」です。クラブラウンジにアクセスできるゲストはそちらでも取ることが出来ます。今回は素泊まりだったのでモーニングは頂いていません。因みに、ランチタイムもビュッフェ形式です。


バー「WHITE LOTUS SKY BAR」

最上階の17階にはレストラン&バーの「WHITE LOTUS」が入っています。

レストランは、中華系でランチタイムには飲茶ビュッフェが580THB(2,000円)で、ヒルトンの割には随分とお手頃価格で頂けます。ディナーでは、北京ダック(1850THB)や魚介系、肉系まで幅広いメニューがあります。

そして、バーはこのビーチフロントエリアでは最も高層に位置し、美しい眺望と一緒にアルコールを愉しめます。17:30から19:30の間はお得なハッピーアワーです。ホテル宿泊者にはクーポンが配布されます。ラストオーダーは23:00で結構早く閉まります。

スパ EFOREA

ヒルトンと言えば、非常に有名なスパ「eforea」です。アジア圏ではいくつもの賞を受賞している人気店です。

ヒルトンパタヤのeforeaは有名ですね。ホテルに泊まるとバウチャーを貰えるですが、スパは300THB(1,000円)割引券が含まれます。テニス観戦の過密スケジュールでスパも行く時間はありませんでした。

アジア全域とタイ全土でNo.1の評価を獲得している

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まとめ

ヒルトンホアヒンいかがでしょうか?

年季が入ったクラシカルなホテルで、各種予約サイトの写真より実物は古く感じるはずです。良く言えば、だからこそタイらしい雰囲気が味わえます。もし、ヒルトンパタヤのようなモダンリゾート感を期待しずぎるとガッカリするかもしれません。

でも、ヒルトンらしい丁寧なサービスは健在です。アーリーチェックイン(1時間)、レイトチェックアウト(1時間)も無料で対応してもらえました。あとは、ホアヒンビーチは色が綺麗で落ち着いた雰囲気で非常に好きです。

一方で、同じく世界的高級ホテルチェーンでシティホテルのようなモダンさや設備の綺麗さを求める場合は、車で5分から10分ほどの「マリオット」か「インターコンチネンタル」をチョイスされると良いと思います。それでも、観光名所やバービア街へのアクセスはヒルトンに軍配が上がります。車で来ている人じゃ無い限り、立地は重要なファクターです!

 

気になる宿泊料金は、チャイニーズニューイヤー期間だったので超割高の12,000THB(43,000円)。スイートルームですが、何故かクラブラウンジへのアクセスは出来ないタイプで、且つ朝食無しの料金です。

残念ながら、特別価格で通常の3倍ほど割高に。この辺の値上がり感が如何にもタイらしいですが…,。

通常シーズンだと、agodaでの同スイート部屋で4,500THB(16,000円)程度、最もポピュラーな基本グレードの部屋だと3,000THB(11,000円)まで下がります。ホテル自体が古いので、そのレンジだと納得できます。

総合的に、ナイトマーケットや鉄道駅など観光名所への徒歩圏アクセスを確保しながら、ビーチフロントでゆっくりリゾートステイしたい場合はヒルトンは最適だと思います。個人的には満足しましたが、完全に宿泊時期をミスしました。

 

予約サイトagodaのレビューも軒並み高評価ですので、詳細をチェックしてみて下さい。

ヒルトン ホアヒンのレビュー、写真、最安料金での予約はAgodaから

 

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